体型

「お尻が大きい」下半身太りのコンプレックス解消法を経験者に聞いた

  • 上半身に比べて下半身が太っていてバランスが悪いように感じる
  • ふくらはぎが太くお尻が大きいので恥ずかしい

下半身太りやお尻の大きさに関する劣等感を持っていて、日々つらい思いを抱きながら生活している人がいます。
一方で、かつて同じようなコンプレックスを持っていたが、それを完全に克服した人も存在します。

今回、クラウドソーシングサービスを活用して劣等感の克服体験談を1000件集めました。そのなかで、下半身太りやお尻の大きさに関する劣等感を克服したという体験談も多くありました。
ここではそれらを紹介していきます。

コンプレックスの原因と克服法概要

まず大前提として、こういったコンプレックスは、特定の物差し(価値観)で他人と比較することで自己肯定感が低下することが原因にあります。

  • 今回の場合、他人とお尻や下半身を比べると太い。
  • そしてそれは周囲と比べたとき、「お尻や下半身がスリムな人がきれい」という価値観において劣っている。

ではどのようにしてこういった劣等感・コンプレックスを克服できるでしょうか。

コンプレックスを克服する2つのアプローチ

コンプレックスを克服する一つ目のアプローチは、誰でも思いつくもので、

  • そのコンプレックス自体を努力やお金などの行動で解決するアプローチ

です。
たとえば今回の場合、お尻が大きいという劣等感に対して適切なダイエットを行なうというアプローチです。もちろん、この方法のゴール地点は「大きいお尻ではなくなること」です。

そしてもう一つのアプローチが、

  • コンプレックスの元となっているネガティブな物差し(価値観)を、別のポジティブな物差し(価値観)に置き換えるというものです。

今回の場合、あくまで一例ですが以下のような思考プロセスを行なうことになります。

「お尻が大きいという劣等感を持っている」
 ↓
「これは、『お尻や下半身がスリムな人がきれい』という価値観が元になっているからである」
 ↓
「しかし、別の価値観では、むしろこれは長所なのではないだろうか?」
「たとえば、『海外では大きなお尻は健康的だというイメージがあり、日本でも徐々に浸透しつつある』という考え方をすると、むしろこれは他人にはない、自分にとっての強みになるのではないか」

このアプローチのゴール地点は「お尻が大きな自分を肯定的に受け入れる」ということになります。

このような考え方や世界観の転換は「リフレーミング」と呼ばれ、カウンセリングの場でも活用されています。
そもそもこういった価値観・物差しに明確な正解など存在しないのです。それならば、自分のことを好きになれる価値観を選択・採用したほうが精神的にも良いはずなのです。

次の項目では早速、実際の「下半身太り」や「お尻が大きいこと」へのコンプレックスの克服体験談を紹介していきますが、やはり克服のアプローチは上で説明したものが多くあります。

体験談においては「行動による克服」は赤色マーカー「価値観などの転換による克服」は青色マーカーを引きました。また、それぞれのテクニック・方法は太字で強調しました。

下半身太り・お尻が大きいことへのコンプレックス克服体験談

Aさん(女性、悩んでいた時期:10代後半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
顔や上半身は痩せているのに下半身だけ太っていることです。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
様々な脚痩せダイエットに挑戦したけれども、ことごとく挫折しました。また、 友達と洋服を買いに行くのが苦痛で、いつも太ももの目立たないフレアなスカートもしくはロングスカートを履いていて、体育授業の時のジャージでさえ履くのが嫌でした。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
オーストラリアに留学した時に、太っている痩せている関係なく、自分の好きなファッションを楽しむ現地の若者を見て、若い時にしかできないファッションを楽しまなくてどうするんだ!と思い、人の目を気にするのではなく、まずは自分が楽しむように心掛けていったら、周囲の視線はだんだんと気にならなくなっていきました。
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
ホームステイ先の18歳の女の子に、日本人は痩せているのになぜ自分が太っていると思うの?気にしているのは自分だけで、私はあなたのことがとても可愛いと思うわ。と言ってくれたのが嬉しかったです。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
確かに痩せたいと思うことも事実です。当時の私はそのせいで立ち上がるのが嫌で、座って下半身を隠したり、写真は顔面アップだけを撮るようにしていて、その行為でさらに劣等感を感じていた気が来ます。しかし、1度しかない人生なので、今のありのままの自分を存分に楽しむことが大切なのではないかと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
見た目は確かに大切かも知れないけれど、笑顔で楽しそうにしている人の周りには自然と人が集まります。劣等感を感じないくらい、自分を楽しんで周りを巻き込んであげてください。

Bさん(女性、悩んでいた時期:20歳前後)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
上半身は細いのに下半身が太っていてバランスの悪い体型がコンプレックスでした。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
合成写真みたいだと言われたり、デニム等を買う時はウエストに合わせると足の部分が入らず、足に合わせるとウエストがブカブカでサイズ選びに困っていました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
レコーディングダイエットと簡単なエクササイズを長期間掛けてやり少しずつ下半身が痩せていきどんな洋服でも着れるまでになりました。
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
スタイルの良い芸能人をみてモチベーションを上げる。ネットに書いてあった毎日体重計に乗って痩せて緩くなった服は処分する事などを実践しました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
この劣等感があったからこそ努力する事と諦めない気持ちが強くなったと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
自分の努力次第でどんな自分にもなれるから卑屈にならずに前を向いて頑張って!

Cさん(女性、悩んでいた時期:30代)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
下半身太りで特に足が太くて、体重が実際よりも多く見られたことです。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
後ろ姿を見られたくなくて、挙動不審になったり、でかけたくなかったりしました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
歳をとるにつれて、多くの人の足を見てみて、ほぼみなさん足は細くないなと思い、ズボンをはいたりヒールを履いたり見せないようにしよう、と思いました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
足が太い人なんてたくさんいるから、深刻に考えなくてもよかったなと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
ロングスカートをはいて足を隠せばいいよ、と言いたいです。

Dさん(女性、悩んでいた時期:20代後半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
体型に関してのコンプレックスですが、お尻が大きくて出ていることが嫌でした。小さい頃からそうでしたが、下半身太りである上お尻が出っ張っているので一層太って見えて嫌で、周りの人たちのように出っ張りのない小さなお尻になりたかったです。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
わりと子どもの頃から体型に合うズボンを見つけにくく、お尻がいつも引っかかってしまうものが多かったです。また、小学校から高校まで、体育の時間などで体操着や水着姿になるたび自分だけお尻がやけに出ていて自分の体型に嫌気がさしたときも多々ありました。スカートを履いてもお尻が出っ張っている分後ろが盛り上がっていて醜く見え、なぜ自分だけ出っ張ったお尻でなくてはいけないのかと思い、ずっと嫌でした。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
お尻の形や体型のことを検索していた際、グラビアモデルなどの写真や記事が出てきました。そのとき初めてプリッと上がっていて立体的なお尻が一番セクシーで魅力的、男性には好まれることが多いことを知りました。20代後半の頃はダイエットに力を入れ、遺伝でどうにもならないお尻以外の部分は割とスッキリ痩せることができたので、お尻以外の部分はスッキリしていればお尻は出ていてもそれは女性らしさであり魅力であると思えるようになりました。多数派の人の一員にならなくても、出ているお尻を力にして活躍している人たちの写真や記事を見ることにより、自分もまるでその人たちの一人になったような気分になれました。自分も選ばれた特別な体型の人だと思えるようになりました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
多数派の人たちと同じようになりたいと思うのは割と良くあることだと思います。特に若い女性にはそう考えがちな人が少なくありません。年齢的にもそれを乗り越えることができる年齢になったということもあり、考えを変えることができました。大人になったからこそ考え方にも幅を持たせることができたのだと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
自分が欠点だと思っていることでも、とある世界では大きな魅力やプラスになることもあります。自分に与えられた体型も、良い風にある程度努力で変えられる上、どうしても変えられない部分は考え方次第で自分自身にとっては魅力や自慢の一つに変えることも十分可能です

Eさん(女性、悩んでいた時期:30代前半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
もともと下半身が太かったのですが、30歳で出産後さらに下半身に脂肪がついてしまい、下半身でぶであることにコンプレックスを持っていました。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
旦那から「お前は上半身普通なのに、どうして下半身そんなにでぶなの?」とか「下半身でぶだから女性として魅力を感じない」など言われるようになり、家事や育児、仕事中にも下半身でぶのことが気になり笑顔で過ごせなくなりました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
普通にダイエットをしても下半身は痩せないので、脚痩せ効果のある着圧レギンスを寝ている時に履くようにしました。5ヶ月間毎日履いていると、少しずつ下半身がスリムになってきて太ももに隙間ができて、体重が4キロ近く減り、コンプレックス解消しました。
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
着圧レギンスはママ友から教えてもらいました。産後下半身太りに悩んでいるママ友は多く、「履くだけだから育児中でも簡単に脚痩せできるよ」と言われて希望を持ちました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
産後は子供がいるだけで女性として終わったと感じますし、さらに体型が変わってしまい旦那から「女性として見ることができない」など言われて本当に辛かったです。でも諦めずに下半身ダイエットをして良かったなと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
頑張れ!諦めるな!

Fさん(男性、悩んでいた時期:21歳ごろ)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
下半身デブで太ももが異様に太り、ふくらはぎが細いという変な下半身でした。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
歩く時、走る時は動きづらい感じの生活でした。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
ある時6キロ程ジョギングをしました。その後に少しずつ太ももと、ふくらはぎのバランスが良くなり、歩くのにも、走るのにも以前にも増し、動きやすくなりました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
その時は悩みの種、人にも云いづらい事ですが。今となっては自分自身を知る上では大事なことだったような気がします。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
あまり気にしないように。

Gさん(女性、悩んでいた時期:高校から20代前半まで)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
中学からバスケットボール部に所属していたせいか、お尻の筋肉が凄くて、お尻が大きかったのが嫌でした。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
当時は浅めのジーパンが流行っていましたが、お尻のサイズと太もも、腰回りのサイズが上手く合わなくて、どうしてもお尻がちょっと出てしまう様な感じになってしまい、恥ずかしかったです。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
25歳から海外に出て、そこから周りの反応が全く異なり、それが自分の考え方も変えてくれました。簡単にいうと日本ではどちらかというと「ケツでか」というマイナスイメージでしたが、海外では「健康的でいいお尻」というイメージです。他人に肯定してもらう事で、自分の中でも「そうだ一生懸命運動した証なんだから、堂々としていていいんだ。逆にこれは武器なんだ」と思えるようになりました。
劣等感を払拭するのに役立った周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
アドバイスではないですが、同性の女の子に「綺麗なお尻のラインだね。何か特別な運動してるの?」とか「どうして貴方はお尻のラインを隠す服ばかり着るの?もったいないよ」と言われた事が、とても嬉しかったし、びっくりした事です。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
もっと早く気づいていたら、人目を気にせず自分に合った服を着て、もっと楽しく学生生活を過ごせたのにと思います。日本は海外と比べて見た目への差別が酷いと思うので、早くなくなるといいなと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
人目を気にするのは良いことだけど、気にしすぎも良くないよと言いたいです。

Hさん(女性、悩んでいた時期:20代前半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
下半身太りに悩んでおり、足のシルエットが目立つ服装で外出するのが嫌だった。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
常に他人の体型と比べる癖が出てしまい、自分は劣っていると思い込み、ストレスが溜まっていた。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
「悩んでいても解決できない。実際に行動を起こすべき」と考えた。そこでダイエットにチャレンジし、無事に克服した。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
今思えばそこまで太っておらず、気にしすぎだったと思う。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
ありのままで良い。他の楽しいことに目を向けてみよう。

Iさん(女性、悩んでいた時期:10代)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
体型、具体的にはお尻が大きいことがコンプレックスでした。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
中学生の時、友達の家でツイスターゲームをしていたら、後ろにいた友達にお尻が大きいことを指摘され、悲しくなりました。体型が気になってスキニージーンズなどピッタリした服が着られなくなりました。無理なダイエットをして生理不順になりました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
私が中学・高校にいた頃はモデル体型が持て囃されていましたが、大学に入った頃から、健康的な身体が流行しだし、また外国のお尻の大きいセクシーなモデルが活躍しだしたので、大きいお尻が完全に悪いものでなく、チャームポイントになり得ると思うことができました。
また、大きいだけの不恰好な垂れ尻にならないよう、筋トレにも励みました
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
思春期の多感な時期には、やはり流行りものによる価値観に固執しがちだなと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
色々な人や文化を知って、ひとつの価値観にとらわれずに自分らしくいなさい、と言いたいです。

Jさん(女性、悩んでいた時期:20代)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
太っていてとくに、ふくらはぎが太くてとても悩んでいました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
着る服で工夫したり、やせて見えるタイツをはいたりしました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
若いうちはみんなぴちぴちと今よりも太っているので、気にしなくてもよかったかな、と思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
人生一度きり。自分が思うほど人は自分のことを見ていないから、したいように、生きてねといいたいです。

Kさん(女性、悩んでいた時期:20代前半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
足(特に太もも)が太く、短いためスタイルがあまりよくないことにコンプレックスを持っていました。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
ミニスカートやショートパンツをはくことができませんでした。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
適度な運動(ウォーキング、ストレッチなど)をして少しでも細くする努力をしました。太ももの太さを強調する洋服を着ないようにしました。
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
母親からは「足の太さは洋服を工夫すればよい。気にしていることがストレスになり、健康に悪い」と言われ、納得しました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
なんてつまらないことで悩んでいたのだろうと思いました。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
「体型もひとつの個性なので、あまり気にしないで。それよりもその悩みをもっと他のことで努力するエネルギーに変えるように切り替えよう」と言葉をかけたいです。

Lさん(女性、悩んでいた時期:10歳)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
小学校のときからお尻が大きくて、ダイエットしても小さくならなかった。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
人に馬鹿にされたり、ズボンが入らなかった。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
彼氏から、大きいのがかわいいと言ってもらったことや、外国のモデルさんをみることで、自分の長所に持っていくことができた。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
小さなことでした。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
スキニー履いたらとても似合うよ。

まとめ:下半身太り・お尻が大きいことへのコンプレックスを克服するには

最後に、下半身太り・お尻が大きいことへのコンプレックス克服の体験談を踏まえ、「克服する方法」と「コンプレックスではなくポジティブな強みだと考えられる方法」をまとめます。

下半身太り・お尻が大きい悩みを克服する方法・コツ
  • レコーディングダイエット
  • 簡単なエクササイズ、適度なウォーキングなどを日常的に行なう
  • 就寝時に脚痩せ効果が期待できる着圧レギンスを履く
  • 大きくても不格好な垂れ尻にならないために、筋トレ・ストレッチに励む
  • 痩せて見えるタイツを履いたり、洋服を工夫する
下半身太り・お尻が大きいことを劣等感ではなく肯定的に捉える考え方・コツ
  • お尻以外の部分のスタイルを磨けば、女性らしい魅力的な体型となり、むしろ強みになると気づく
  • 外国のモデルを見ても分かるように、海外では大きなお尻は健康的だと見なされる。日本でもグラビアモデルなどでそういった体型の人がおり、他人と違うから恥ずかしいという考えではなく、他人にはない魅力とも考えられることに気付く

以上が下半身太り・お尻が大きいことへの劣等感克服の体験談と方法論になります。
心の整理には時間がかかるかもしれませんが、少しでもお役に立てればうれしいです。