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【ガリガリ】痩せすぎコンプレックスを克服した人に

  • 男なのにガリガリ・ひょろひょろでひ弱に見えてしまう

痩せすぎに関する劣等感を持っていて、日々つらい思いを抱きながら生活している人がいます。
一方で、かつて同じようなコンプレックスを持っていたが、それを完全に克服した人も存在します。

今回、クラウドソーシングサービスを活用して劣等感の克服体験談を1000件集めました。そのなかで、痩せすぎに関する劣等感を克服したという体験談も多くありました。
ここではそれらを紹介していきます。

痩せすぎに関するコンプレックス克服体験談

Aさん(男性、悩んでいた時期:15歳ごろ)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
ガリガリと言っていいほどに痩せていて、筋肉がないことにコンプレックスを持っていました。身長175cm・53kgでした。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
体育祭などで上半身はだかになるときに、恥ずかしかったです。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
高校入学のタイミングに、思い切ってラグビー部に入部しました。先輩に教えてもらった食事法とトレーニングのおかげで、体重は75kgまで増えました。
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
糖質やタンパク質を一気にとっても脂肪になるので、1日5食にするといいと教わりました。この方法はたいへん効果的です。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
今では信じられないほどに人目を気にしていて、若者らしかったと考えています。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
悩みはそのうち解決するからもっと気楽に生活しろよ。

Bさん(男性、悩んでいた時期:10代後半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
身体が細く、痩せているところがコンプレックでした。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
家族が肥満一家なので、小さい頃からガリガリなど家族からバカにされたり笑われたりしていました。そのせいで自分はガリガリに痩せていると思い込んでしまいました。そのせいで、高校でやりたかったラグビー部に入ることができず(体格に自信が持てなかったため)、ずっと後悔してきました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
あまりに家族に馬鹿にされるので中学生の時から身体を鍛えたいと思っていたのですが、身長を伸ばしきってから鍛えるときめていました。そして大学2年くらいのときに筋トレを開始しました。最初はあまり体格が変わらず、さらに家族に馬鹿にされましたがそこで辞めようとはなりませんでした。筋トレやバルクアップに対する知識をつけ、地道に努力をすることで少しずつですが変わることができました。
それを数年続けていると周りにもガタイが良くなったと気づかれるくらいになりました。
家族の中で一番の高身長ということもあって今では体格で馬鹿にされることはありません。
劣等感を払拭するのに役立った周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
筋トレを始めたばかりの時は家族から「ガリガリのくせに」などと馬鹿にされていました。バイト先の先輩でボディビルをやってる先輩にその事を相談すると、その人に「俺はお前よりも痩せていた」と言われました。それと同時に有名なボディビルダーやスポーツ選手の中にもガリガリから筋肉質になった人は多い事を教えてもらいました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
子供や若いうちは肉も骨も完全に発達していないので細くて当然だったと思います。冷静に周りと比べても平均以上の体格はあったと思います。また、親の高校のころが自分の高校のときより痩せていたので、本当に無駄な自信喪失だったと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
特別痩せてるってわけじゃないんだから自信もってラグビー部に入ってこいと言いたいです。

Cさん(男性、悩んでいた時期:中学卒業頃まで)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
中学卒業まで極端に痩せて、貧相な体型でした。また、内股で猫背だったので、学校の女子にも馬鹿にされていました。担任教師にも「おまえ折れそうだな」と言われたことがありました。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
体育は苦手でしたが、実生活で特に影響はありませんでした。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
痩せていたので、自分に自信が持てずにいましたが、中学の時に彼女ができて以来、特定の女性にはもてた記憶があります。二人きりになるときは、少しでもごまかそうと夏でも腹巻をしたりしたこともありましたが、やがて自然体で過ごすようになり、大学から社会人になるまで、何人かの女性と付き合い、普通に結婚しました。20代後半にはウエストも60cm代から70cm代へとなり、まったく劣等感はなくなっていました。無理に太ろうとしなかったことが逆に良かったのかもしれません。
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
無理に太ろうとしなかったので本など参考にしたことはありません。家族も彼女も私に痩せていることを欠点として話したことは一切ありません。今思えば、一部の同級生や教員に馬鹿にされた以外、大半は普通に接してくれましたので、時間が解決してくれたという感じでしょうか。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
40代には職場の宴会で腹芸を披露しました。かつてガリガリ体型だった私が、です。ダイエットの必要がないので食べたいだけ食べた結果です。誰も先のことは予測できないし、劣等感を持つ理由も色々でしょうが、とりあえず人に迷惑さえかけていなければ、開きなおれば楽に解決することもある、ということでしょう。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
そのうち、知らないうちに嫌でも太ってくるから平気だよ。ただし、食べたいだけ食べた弊害は50才を過ぎて出てくるからね。(メタボを脱する苦労もあるからね…)

Dさん(男性、悩んでいた時期:20代前半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
体型がガリガリで、同性からも、また、異性からもばかにされていました。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
ガリガリだと、基本的に、なんというか、ナメられがちになります。軽く見られるというか…。コイツなら何をやっても怒らないだろう、的な、そんな印象を持たせてしまうようです。そういったことが影響しているからなのか、学校生活やアルバイト先では、よく、下っ端的な役割をさせられることが多々ありました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
ジムに通って専門的な指導の下、筋トレを開始しました。これによってガリガリだった体型が、いわゆる細マッチョのたくましい体型となり、周りの見る目がガラリと変わりました。
劣等感を払拭するのに役立った周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
ジムの方の指導は本当に役になりました。トレーニング方法はもちろんのこと、食事面でのアドバイスもいただき、効率的に筋肉を増やせていくことができました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
あれがあったからこそ、今の体型を手に入れれたわけで、そういう意味では自己を高めるうえでの大きな原動力になったと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
軽く見られるからには訳があるわけで、それを改善しようと思えば、自分から積極的に動いていく必要がある。そこに早く気付いてほしいですね。

Eさん(男性、悩んでいた時期:高校時代)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
背は高いが体重が無く、ヒョロヒョロのガリガリでひ弱に見えた。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
不良の餌食だった。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
体を鍛える事に専念し、自主練で筋肉を付けてから空手道所に通い、喧嘩も出来る奴になって自信を付けて劣等感を払拭した。
劣等感を払拭するのに役立った本などがあれば教えてください。
漫画ですが「空手バカ一代」はバイブルでした(成人してからは、その頃を思うと恥ずかしくなりましたが)。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
劣等感は活力源と信じていますから、劣等意識は自分には必須アイテム。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
それでいいんだよ! 頑張んな!

Fさん(男性)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
高校での野球部、大学での体育会系空手部時代、ずっと、体重が70kgに満たないのが悩みの種でした。いくら暴飲暴食を繰り返しても、部活の長時間で過酷な練習によって、体重は増えるどころか、うっかりすると落ちてゆくのが常でした。アスリートとしては、是非、70kg欲しい。70kg以上ないと戦える体ではないという思い込みが強く、随分、苦しみました。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
練習中には、力負け、体力負けする毎に、それを体重不足のせいと捉えていました。が、日常生活での実害はありません。寧ろ体重が軽いことは、日常での有酸素運動的な身体動作では有利になっていました。ただ、周りの友人からは、部活、体育会系で野球、空手をやっているにしては小さいねとからかわれることがあり、結構、傷付いていました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
ふと思い付いて、還暦(60歳)を目前に、自宅にフリーウェイト器具を揃えました。それでベンチプレスを開始して、ひたすら挙上重量アップを求めました。そういう過程で、体重増加が、そのまま挙上重量アップに繋がるということが分かり、それ以来、ベンチプレスの実施以上に、沢山食べる努力をするようになりました。結局、80kg手前まで体重を増やし、ベンチ開始の半年後にはベンチ100kg挙上を達成。以後、遅ればせながらベンチのみでなく、それにスクワットを加えました。で、体を5kgほど絞って、いま体重75kgを維持しています。
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
大学院修士課程に入学し身体教育論を学んだことと、NSCAでのCPT、CSCSという資格取得が後押ししてくれました。修士課程修了と米国本部のトレーナー資格、コンディショニングコーチ資格取得が大きかったと思います。大学院で使用したテキスト(身体教育論関係)、また、トレーナー、コーチ資格取得のために用意されているテキストでの勉強が、大いに役立ちました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
70kg無いとアスリートとして戦えないとか、ただ、単に太りたいという曖昧な気持ちだけでは前に進まないのだなという気がしています。具体的にベンチプレスで最大挙上重量を更新したい、ベンチ100kg挙上をなるべく早く達成したいという気持ちが強くなり、さて、それを達成する為には何が一番のポイントかと考えた時、体重増ということになりました。実際、体重増加が、そのままベンチでの挙上重量アップに繋がりました。……体重を増やすだけの話だとしても、明確な目的地なり、具体的な目標を定めない状態ではダメだと分かりました。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
具体的な意味とか目標を定めないと、体重も思うようにならないよと伝えたいと思います。学生時代の部活で体重不足に悩み、そして、折角、義母に拵えて貰った浴衣が、痩身ゆえに全く似合わず落胆させてしまったことが悔やまれます。
しかし、思えば、その昔、野球も空手もフリーウエイトトレーニングというものが全く導入されておらず、専ら、自重筋トレでした。体重を負荷にするトレであれば、体重が少ない方が有利になるわけで、それで、本気になって体重増をという気持ちにならなかったものと思われます。当時の自分に対しては、仕方なかったと慰めたいと思います。

Gさん(男性、悩んでいた時期:10代)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
元々食べても太らない体質でして、骨細でひょろっとした体系がコンプレックスでした。10代後半でも水着になるのが嫌でした。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
小中学生くらいですと力がものを言ったりしますのでスクールカースト的には下層でした。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
筋肉を効率的に増やす方法があると知って筋トレをすることで克服しました。正しい知識を色々調べて始めたのですが、努力すればするほど筋量が増えたのでトレーニングが苦と感じた事はありませんでした
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
きっかけを作ってくれた友達には筋トレのやり方を1から教わったりボディービル系の本を貸してもらったりしました。時間はかかるけど別人になるから頑張ってと言われたのを覚えています。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
劣等感を持っていた時の経験は、劣等感を持つ人の気持ちが分かったのであれはあれで良い経験だと思っています。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
克服できる方法があるから大丈夫と言ってあげたいです。

Hさん(男性、悩んでいた時期:16歳歳ごろ)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
高校二年生当時、私はガリガリでした。体育の時間が苦痛で女の子みたいに体を隠しながら着替えてました。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
周りの男子から、骨と皮だけの年寄みたいとからかわれました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
学校の夏休みの課題で毎朝ランニングをするという課題があった。他の人が適当に書いて提出するなか真面目に毎日継続したら自然と筋肉がついて細マッチョになれました。
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
学校の課題。退屈な学校の課題も真面目にこなせばそれなりの見返りがあるんだと思いました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
悔しさをバネに頑張れました。馬鹿にされたくないっていう恐怖にも近い感情があったと思います。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
筋肉は裏切らない。努力すればするだけ結果としてついてきますよ。

【補足】ランニングやジョギングは、適度に行うことで血行や内臓機能が改善し、食欲が出ると言われています。さらに、胃腸の消化吸収も向上するそうです。しかし、やりすぎると脂肪や筋肉が分解されるようになるため、注意が必要とのことです。

Iさん(男性)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
小さい頃から痩せていて、細すぎる身体にコンプレックスを持っていました。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
半袖を着る際等、腕が出るのが恥ずかしく、からかわれることはないにせよ、「細いね〜」と言われるのがつらかったです。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
社会人になり色んな人と交流するにつれ、自分は自分なのだから、ありのままでいようと思えるようになりました。他者と比較するから劣等感に苛まれてしまうのだなと思いました
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
まったく感じる必要の無いものとさえ考えています。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
それが自分なんだから堂々としようよ、と言いたいです。

Jさん(男性、悩んでいた時期:10代後半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
二の腕が細く、弱々しい印象を同級生に持たれたことです。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
夏場に半袖のTシャツを着ていると、腕の細さが際立って、貧弱に見られていないか、常に人の目線を気にしていました。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
ムキムキにするまでは、現実的に無理があると思っていましたが、それでも太くしたいと思い立ち、トレーニングジムで、ベンチプレスやダンベル器具を使った筋トレに明け暮れました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
現在は、ある程度引き締まった二の腕を手に入れられているので、もう戻りたくないです。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
未来は自分次第のアクション(私の場合は筋トレ)で変えられることができるから、悲観的になる必要はないよ、と声をかけたいです。

Kさん(男性、悩んでいた時期:10代前半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
体型が痩せ気味で弱々しくみられがちなところが悩みでした。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
弱くみられる点。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
筋肉トレーニングと食生活の改善で太るものを多く食べました。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
大した悩みではなかった。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
若いうちは体型は気にするな。

Lさん(男性、悩んでいた時期:10台前半)

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
184センチ体重57キロでかなりの痩せ型で目立っていた。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
街中で歩いてて目立つ。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
目立つのであれば自分の体型にあった服を着ておしゃれに目立とうと考え方を変え服装や髪型を変えた。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
自分の体型を理解出来ず合わない服を着ていた。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
体型にあった服を着た方がいいよ。

Mさん(×性、悩んでいた時期:20代前半)

※この方は、痩せすぎというコンプレックスとは少し異なりますが「ひ弱」という類似の悩みであることから、併せてこのページで紹介します。

かつてどのようなコンプレックスを持っていましたか?
男性なのに握力が20キロしかなく、重たい荷物が全くもてなかったので、男性だけでなく、女性からも頼りにならないと思われていたことです。
その劣等感によって、実生活でどのような影響が出たか教えてください。
男であることに自信が持てないだけでなく、肉体労働が全く出来なかったことです。
どのようにして、その劣等感を克服しましたか? 考え方をどう変えたか、どうやって気持ちを整理したかなどを具体的に教えてください。
手首が弱いので握力を鍛えることなど無理だと思っていましたが、30キロのハンドグリップなどの器具を購入しては握力を強化したり、拳立てをするなどして強化に励んだのです。徐々に握力がUPして平均の40キロを越えられるようになったのです。自分の限界を超えてまでやるという覚悟で取り組んだことが奇跡を生んだと思います。そして握力がなく、重い荷物が持てないなどの劣等感を克服です。
劣等感を払拭するのに役立った本(書籍名)や周囲のアドバイス(言われた内容)などがあれば教えてください。
役だったというよりも、ダメ出しをずっと受けていたので、このままでは死ねないという気持ちが反骨心となったのです。
今となっては当時の劣等感をどのように考えていますか?
周りから無理だと言われても、克服したいのなら、ダメ元でやってみるのも良いと考えます。
当時の自分に言葉をかけられるとしたら、どのような言葉をかけたいですか?
とにかくやってみろと言いたいです。弱くても工夫すれば強くなれると言いたいです。

まとめ:痩せすぎというコンプレックスを克服するには

最後に、痩せすぎというコンプレックス克服の体験談を踏まえ、「ガリガリを克服する方法」と「痩せていることをコンプレックスではなくポジティブな強みだと考えられる方法」をまとめます。

ガリガリを克服する方法・コツ
  • 適切な筋トレの知識、バルクアップのための正しい運動・食事・休養の知識を学び、実践する
  • ジムに通うことで専門的な指導やアドバイスを受けるのも良い
痩せていることを劣等感ではなく肯定的に捉える考え方・コツ
  • 他人と比較するのではなく、自分の体格を活かした服装やファッションを楽しむ

以上が痩せすぎ・ひょろひょろの劣等感克服の体験談と方法論になります。
心の整理には時間がかかるかもしれませんが、少しでもお役に立てればうれしいです。